パパ活アプリの男女比を調査、出会いやすさは登録者数で決まる

パパ活アプリを選ぶとき、男女比って気になりますよね?「女性が多いアプリの方が出会いやすいんじゃない?」って思うのは自然ですよ。そりゃ。

実際、男女比3:7のアプリもあれば、50:50のアプリもありますからね。

でも、男女比だけ見て選ぶと失敗することもあるんです。この記事では、主要アプリの男女比と、本当に出会いやすさに影響する要素を整理しました。

全員に当てはまるわけじゃないですが、アプリ選びの参考にはなるはずです。

目次

パパ活アプリの男女比を比較、主要8サービスの実態

パパ活アプリの男女比を比較、主要8サービスの実態

実際問題、男女比を公開しているアプリは意外と少ないんですよねー。

公式サイトで明言しているのはシュガーダディとラブアンくらいで、他のアプリは推定値や利用者の体感に頼ることになる。ここでは確認できた範囲で、主要アプリの男女比を整理していく。

シュガーダディの男女比3:7は公式発表済み

シュガーダディは男女比を公式発表している数少ないアプリだ。

男性3、女性7の割合で、会員数は約170万人。女性会員の8割が20代で、男性は経営者が7割を占める。

運営歴は10年を超えており、パパ活アプリとしての認知度は国内トップクラスだ。

月間指名検索数は20万以上で、ラブアンの2倍近い差をつけている。

りょう

私も最初はシュガーダディから始めました。女性比率が高いと、男性側の競争率が下がるので狙い目です。

女性比率70%という数字だけ見れば男性に有利に思えますからね・・。

ただ、会員数が多いぶん地方でも利用者はいるが、都市部に集中している傾向は変わらない。男女比が良くても、住んでいる地域によっては出会いにくいケースもある。

ラブアンは男女比50:50で競争率が高い

ラブアンは男女比を50:50と公表していますね。

シュガーダディと比べると、男性側の競争率は明らかに高い。

ただ、プロフィールに動画を載せられる機能があるため、写真だけでは伝わらない雰囲気を確認できる点は便利だ。

お試し期間として3日間600円で利用できるプランもある。年収600万円以上の男性からの支持率が高く、ある程度の経済力がある層が集まりやすいアプリと言るでしょう。

りょう

動画機能があるので、実際に会ったときのギャップが少ないです。50:50は競争率高いですが、その分本気の人が多い印象でした。

男性祭りのマッチングアプリに比べたら、男女比50:50は決して悪い数字じゃない。

むしろ女性側がサクラや業者に当たりにくい環境とも言えます。

ただし、男性側から見れば「女性比率が高いアプリ」に比べてマッチング率は下がるのはデメリット。

ペイターズ・PJなど他アプリの男女比

ペイターズ、PJ、パディの男女比は公式には非公開です。

利用者の体感としては、ペイターズは女性やや多め、PJは若い女性が多い、パディは毎日1,000組以上のマッチングがあると公表されてます。

ただし具体的な男女比率までは確認できませんでした。

  • ペイターズ:若い女性と芸能関係の利用者が7割
  • PJ:若い女性を好む男性や若いパパ狙いの女性に人気
  • パディ:モデル系や芸能系の女性が多い

男女比を公開していないアプリは、特に新着アプリは伸びに差がでます。

実際に登録して使ってみないと実態がつかめないです。

公式発表がないということは、数字にそこまで自信がないか、あえて伏せている可能性もあるし、いきなりストアからきえちゃうなんてことも。

りょう

私はシュガーダディとラブアンの2つを併用していました。片方だけだと選択肢が狭くなるので、複数使うのが結局コスパ良いです。

男女比だけでは分からない、登録者数で出会いやすさは決まる

男女比だけでは分からない、登録者数で出会いやすさは決まる

実際パパ活アプリの男女比だけで使うとミスします。

男女比が3:7でも、登録者数が少なければ出会えないですからね。

逆に、男女比が50:50でも、登録者数が170万人いれば選択肢は多い。

男女比だけ見て判断すると、実際の出会いやすさを見誤るので注意してください。

会員数170万人vs男女比1:9、どちらが有利か

極端な例で考えてみる。

アプリAは会員数170万人で男女比3:7。

アプリBは会員数10万人で男女比1:9。数字だけ見ればアプリBの方が女性比率が高い。

極端な話、自分の住んでいる地域で絞り込んだとき、どちらが選択肢が多いかは明白だ。男女比1:9でも、地方在住だとマッチングできる相手が数人しかいないケースもある。

りょう

私の友人が地方でパパ活アプリを試したとき、会員数少ないアプリだと相手が3人しか表示されなかったそうです。男女比より、まず母数が大事です。

男女比が有利でも、自分の活動エリアに相手がいなければ意味がない。会員数が多いアプリの方が、結果的に出会いの可能性は高くなる。

アクティブ会員と登録者数の乖離に注意

会員数が多くても、実際に活動している人の数は別。

登録だけして放置しているアカウントも含まれているため、公式の登録者数=実際に出会える相手の数ではないことも多いです。

  • 登録者数が多くても、最終ログインが1ヶ月以上前のアカウントもある
  • プロフィール写真だけ設定して放置している人もいる
  • 月額制アプリでも、更新せずに退会状態のアカウントが残る場合がある

アクティブ会員の見分け方として、最終ログイン時間を確認できる機能があるアプリもある。

24時間以内にログインしている人だけに絞り込んで検索すれば、実際に活動している相手を見つけやすい。

登録者数だけで判断せず、実際に使ってみてアクティブ会員が多いかどうかを確認する方が確実だ。

女性比率70%のパパ活アプリでも出会えない人の共通点

女性比率70%でも出会えない人の共通点

男女比が有利なアプリでも、マッチングしない人はいると主負います。

出会えない理由はプロフィールや料金設定、地域など複数にあるんで見ていきます。

男女比が有利でもマッチングしない理由

男女比が有利でもマッチングしない理由

プロフィール写真が適当だと、女性比率が高くてもスルーされるの本当。

パパ活アプリでは、男性側の年収や職業も重要な判断材料で、正直顔とかよりも金を見ている女性が多いと思いますね。使った感じ。

年収証明を提出していない、プロフィール文が短すぎる、顔写真がないといった状態では、女性から見て「信頼できる相手」と判断されない=金払いが悪そう、やり目?なんて不安なんでしょう。

他にもこういうのはダメです。

  • プロフィール写真が暗い、ぼやけている
  • 年収や職業の記載がない
  • 自己紹介文が2行以内で終わっている
  • 最終ログインが数日前のまま放置

あったら女性側のパパ活アプリも見せてもらってください。

ランキング上位の女性亜h複数の男性から同時にアプローチを受けているため、プロフィールが適当な男性は選ばれにくいってめちゃわかります。

男女比が有利でも、プロフィールの完成度が低ければマッチング率は上がらないのはやっぱりパパ活アプリでも婚活アプリでも同じです。

もう1つの理由として、メッセージの内容がキモイ。

最初のメッセージでいきなり大人+お手当の話をすると、警戒されます。見せてもらいましたが結構います。

デートで会話に積極的だった女性の割合は約30%、優しいと評価された割合は約28%というデータもあるくらい。

りょう

私も最初の頃、いきなりお手当の話をして返信が来なくなったことがあります。まずは普通に会話して、相手の反応を見てからがベストです。

料金設定が高いアプリほど男性の競争率は下がる

料金設定が高いアプリほど男性の競争率は下がる

料金が高いアプリは、男性側の経済的ハードルがありますよね?

月額1万円を超えるアプリだと、気軽に登録する人は激減。

逆に、料金が安いアプリは登録者数が増えやすいし、サクラや業者も混ざりやすです。

月額5,000円以下のアプリだと、気軽に登録できるぶん、男性比率が高く、セフレ探しみたいな人がふえるけいこうにあります。

  • 月額1万円以上:経済力がある男性が集まる、競争率は高い
  • 月額5,000円〜1万円:バランス型、初心者向け
  • 月額5,000円以下:登録しやすいが、業者も混ざりやすい

料金が高いアプリは男性側の母数が減るため、女性比率が高くても実際の競争率は下がらない。

料金設定と男女比の両方を見て判断する必要がある。

パパ活アプリの男女比を活用した効率的な選び方って?

男女比を使いこなすなら、自分の住んでいる地域や目的に合わせるのが一番です。

都市部と地方では選ぶべきアプリが違うし、短期で会いたいのか、じっくり相手を選びたいのかでも変わりますからね。

地方なら登録者数、都市部なら男女比を重視

地方なら登録者数、都市部なら男女比を重視

地方在住の場合、男女比より登録者数を優先した方がいいでしょう。

男女比が3:7でも、地方で年齢絞って検索したときに表示される相手が100人以下だと選択肢が少ないとかんがえてください。

登録者数が多いアプリの方が、地方でも相手が見つかる可能性が高いのでそっちを優先。

都市部なら、男女比を重視しても問題ないです。

東京や大阪であれば、どのアプリも一定数の会員がいるため、男女比が有利なアプリを選んだ方が効率的。

  • 地方:登録者数が多いアプリ(シュガーダディ、ペイターズ)
  • 都市部:男女比が有利なアプリ(シュガーダディ、PJ)
  • 短期で会いたい:アクティブ会員が多いアプリ(最終ログイン機能あり)

自分の活動エリアで相手が十分にいるかどうかを確認してから登録する方が確実だ。

りょう

私の場合、都内なのでシュガーダディを使っていました。地方の友人は会員数少ないアプリだと相手が少なくて困ったそうです。

複数アプリ併用で競争率をコントロールする

1つのアプリだけに絞ると、選択肢が限られるてしまうのは前述のとおり。

お金はかかりますが、複数のアプリを併用すれば、男女比が違うアプリを組み合わせて出会いの確率はいっきにふやせます。

  • シュガーダディ(男女比3:7)
  • ラブアン(男女比50:50)
  • ワクワクなどの大人数系

3つ使うとなると月に2万はみておきたいです。

短期間で集中して活動するなら2〜3個併用した方が効率的で、その間にお気に入りの子を囲い込むっていうのができるパパ活男性。

逆に、長期的にじっくり探すなら1つに絞って継続する方がコスパは良いのですが、良い子はすぐに入ってきてすぐにいなくなります。

  • 短期集中型:2〜3個併用、1〜2ヶ月で結果を出す
  • 長期継続型:1個に絞る、3〜6ヶ月かけて探す
  • 予算が限られている場合:無料体験やお試しプランを活用

複数アプリを併用する場合、プロフィールをある程度使い回すと効率的。

写真や自己紹介文を統一しておけば、アプリごとに作り直す手間が省けます。

ただし、アプリごとに利用者層が違うため、アプローチ方法は変えた方がいい。

シュガーダディは経営者層が多いため丁寧な文章、ラブアンは動画機能があるため雰囲気重視、といった使い分けをすると効果的。

パパ活アプリの男女比に関する利用者の声

女性比率が高いって聞いていたのに

登録して最初の頃、男女比が女性7割だと聞いて期待していました。実際に使ってみると、確かに女性の数は多いんですが、逆に言えば競争も激しいんですよね。

プロフィールをしっかり作り込んで、メッセージも工夫しないと埋もれてしまう感じがしました。男性有利と言われても、結局は動き方次第だなと思います。

ライバルが少ないから選びやすい

普通の恋活アプリは男性の方が圧倒的に多くて大変だけど、パパ活アプリは男女比が逆転していて男性が出会いやすい環境になっているという話は本当でした。

登録してすぐに複数の女性からアプローチがあって、正直驚きました。

ただし相手も慣れている人が多いので、条件面の話はストレートに来ますね。そこは割り切って考えないといけないかなと。

アプリによってかなり違う印象

パパ活専門のアプリと違って男女比率は男6:女4程度で、男性が不利な環境のところもあるみたいです。私が使っているところは女性の方が多いって聞いていたんですけど、実際にメッセージのやり取りしてみると、思ったより返信率が低くて。結局、男女比だけじゃなくてアプリの雰囲気とか自分との相性もあるのかなって思い始めてます。

よくある質問

男女比が良いアプリなら、すぐにマッチングできますか?

男女比が有利でも、プロフィールの完成度や地域によってはマッチングしにくいこともあります。まずはプロフィール写真と自己紹介文を整えることが先です。

男女比を公開していないアプリは避けた方がいいですか?

必ずしもそうとは限りません。公開していなくても会員数が多いアプリなら出会いの可能性は高いです。実際に登録して使ってみるのが確実です。

複数アプリを併用する場合、何個まで使うべきですか?

2〜3個が現実的です。それ以上増やすと管理が大変になり、メッセージのやり取りが追いつかなくなります。

男女比50:50のアプリは男性に不利ですか?

競争率は高くなりますが、女性側がサクラや業者に当たりにくい環境とも言えます。真剣に探している女性が多い傾向があります。

地方でパパ活アプリを使う場合、どれを選ぶべきですか?

登録者数が多いアプリ(シュガーダディ、ペイターズ)を優先してください。男女比より、まず母数が大事です。

まとめ、パパ活アプリは男女比と会員数の両方で判断する

男女比は出会いやすさの1つの目安です。

でも、それだけで選ぶと失敗することも多いので注意してください。

会員数、アクティブ会員の割合、料金設定、地域など、複数の要素を組み合わせて判断する方が確実です。

迷ったら、まずは登録者数が多いアプリから試してみてほしいです!

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